出演者は
デニス・クエイド
マシュー・フォックス
フォレスト・ウィテカー
シガニー・ウィーバー
あのロストのマシュー・フォックスとなんともいい味を出しているフォレスト・ウィテカーがでています。
なかなか面白い表現の仕方をしている映画でした。若干24を感じさせますが・・・。
標的となるアメリカ合衆国大統領を「ワシ」と表現していましたが、アメリカの国鳥であるハクトウワシは国章にもなっていますとおり、映画の中で狙撃される大統領、「ワシ」はつまりアメリカの象徴ということなんですね。
大統領は1人ですが、象徴としての大統領や頭脳としての大統領、権力としての大統領と存在価値はいろいろな意味で大きく、多岐にわたるのですね。
いずれにせよ、大変な仕事です。
オバマさん頑張ってください。そんでもってシークレットサービスの方も頑張ってください。
今後、勝手な私の評価になってしまいますが、10点満点の評価をさせていただこうと思います。
映画は人それぞれ好みもあれば、受け取り方も違います。あくまで個人的な勝手な評価ということでご了承ください。
ではでは・・・
「バンテージ・ポイント」の評価は・・・5点
決して面白くなかったわけではないです。十分に楽しめる映画だとは思います。
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