出演者は
ロバート・デ・ニーロ
クリストファー・ウォーケン
メリル・ストリープ
74年のサンダーボルトに続く78年マイケル・チミノの作品。
178分と長めの作品でした。
印象としては、断片的な映画だと思いましたね。
ストーリー上、カットされているというか省略されている部分が多く、人間ドラマを描く上で必要な部分のみで映画を作ったという印象がしました。
戦争が与える直接的ではない後遺症が、人間を変えてしまうこともあるということを知りました。
戦争を知らない世代はこれからの将来もそのことを心に深く刻んでおかなくてはなりません。
それでは、「もう一つの世界へ」いってらっしゃい。
更新久しぶりで申し訳ございませんでした。
【映画の最新記事】









