出演者は
デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー
キューバ・グッディングJr
ジョシュ・ブローリン
この映画は実話に基づいた映画です。
単なるギャング同士の抗争とかではなく、麻薬、汚職、人種差別、ベトナム戦争といろんな要素が関係してきます。
ストーリーは実話というのもあって結構楽しめました。ただ気になるのは、ラッセル・クロウは太りすぎなのではないか。ということですか。
私も人のことは偉そうに言えませんが、準主役に位置する彼があのスタイルというのがついつい気になってしまいました。
まっ、軽く太ってるから生々しさがでると言われればそれまでですけど・・・。
しかし、こんな麻薬汚染や警官の汚職が現実におこなわれていたというのは、やはりアメリカという国はすごいです。でもこれがアメリカのフリーダムだとは思いたくないですね。
正義を貫く自由というものもあって、それを貫くラッセル・クロウに乾杯!
おつまみ抜きで。
それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」
【映画の最新記事】









