
出演者は
ケヴィン・ベーコン
ロリ・シンガー
ジョン・リスゴー
ダイアン・ウィースト
クリストファー・ペン
私がこの映画を知ったのはサウンドトラックでした。従兄弟にもらったカセットテープに「フットルース」のサントラがあったのです。
その昔は、よくそのカセットテープを聴いてました。
でもそれ以降不思議とこの映画を観ることがありませんでした。
観てみると色んな意味で面白かったです。レトロなラジカセにカセットテープを入れ、若者達が古臭いダンスをします。
一番驚いたのは、あのケヴィン・ベーコンがやたらと踊りが上手い。今はいい味を出す俳優になってますが、この頃のケヴィン・ベーコンは若々しく、以外と色男です。
ベーコン話はおいといて、この映画でダンス以外にアメリカの恐ろしさというのを感じました。それは、教会の力、宗教です。
歴史が浅く、多民族国家であるアメリカが一つにまとまる為の重要な役割をしているのが神(あえて宗教といわず)です。それを如実に描いていますね。今の時代にはここまではないと思いますが、この当時は偏った考え方を一部の教会で説いていたのでしょうか。
歴史は繰り返される・・・ことのないように、私の大好きなアメリカが真の自由の国になることを祈ります。(・・・・・祈る?)
それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」
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