
監督 アラステア・フォザーギル
マーク・リンフィールド
出演者は
ホッキョクグマ君
アフリカゾウ君
セイウチ君
ホオジロザメ君
ザトウクジラ君
他多数
動物達を主人公に地球のすばらしさと現代における温暖化等の環境の変化を映し出したドキュメンタリー映画。
感動しましたね。よくこんな映像を撮ることができたなぁと思いました。
舞台を北極から順に南下していくのですが、それぞれのエリアでそれぞれのよさがあり、各エリアでその地に暮らす動物が繰り広げるドラマがあります。
この映画を見て私は、人間は進化しすぎたのではないかと思いました。
自分自身が今こうしてPCに向かいブログを更新しているので、説得力にかけますが、やっぱり進化しすぎたことが環境汚染を招いたりしているんだと感じます。
動物達は環境を変えることなく、そこに存在する自然にあわせた生活をしていますが、人間はいたるところに住み着き、その地の自然を変化させることで生活していますからね。
ほんと、今私達にできることで少しでも従来の力強いく健康な地球を取り戻すことができるのなら努力を惜しみたくはないですね。
それでは、現実の生の世界へ「いってらっしゃい。」
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