
出演者は
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン
ボブ・バラバン
パトリシア・クラークソン
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ扮するケイトはニューヨークの人気レストランで料理長をしています。
でも彼女はなんかギスギスして、何かに追われているかのように仕事をこなしています。確かに仕事は完璧ではありますが、プライベートは充実せず、レストランのボスにセラピーへ通わされていました。
ある日、一緒に暮らすことになった姪がきっかけに今までの仕事の完璧さが崩れていきます。そこへ、アーロン・エッカート扮するニックがケイトの厨房へ勤めにくることになりました。
彼がなんともいいソフトな雰囲気なんです。ケイトとは正反対の仕事の仕方をします。音楽をかけながら、歌を歌って厨房の雰囲気をやわらげます。
私も数人の部下をもって仕事をする場合は、ニックのやり方ですね。ギスギスしていてはいい仕事はできませんよね。
彼女はまさに左脳人間ですね。映画の後半で彼女は人生のレシピを欲しがります。気持ちはわからなくはないですが、もっと肩の力を抜いて、誰かの決めたレシピではなく自分が道を切り開いていくような人生を歩んだ方がいいですよ。絶対。
結果彼女はどんな道を選択するか。それは観てみてください。
それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」
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