
出演者は
スティーブ・マックィーン
ジェームズ・ガーナー
リチャード・アッテンボロー
名作といわれるこの作品ですが、映画としての存在感みたいなものは感じましたが、映画としては点数の付け難い作品でした。
ロケーションは、先日記事にさせていただいた「勝利への脱出」と似通った第二次大戦中のドイツの収容所。
アメリカの映画でありながら、ハッピーエンドのようでハッピーエンドでないという感じが意外でした。
映画の内容はどうであれ、マックィーンのバイクでの逃亡シーン。これはかっこよかったです。
スタントマンを使っていないようにも見えましたが、素晴らしい運転技術に追われてはいますが草原を駆け抜けるマックィーンの姿には男性であれば憧れるのではないでしょうか。
私には、マックィーンの衣装、バイクや車を楽しみながら観る映画といった感じでした。
それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」
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