2009年06月17日

「ベン・ハー」

「ベン・ハー」


benher.jpg


出演者は

チャールトン・ヘストン
スティーブン・ボイド
ジャックホーキンス


この映画を観て、パッと思い出したのが「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス」です。
あの大戦車レースのシーンはエピソード1のポッドレースですね。当然この映画は1959年製作ですから、エピソード1の方が影響を受けた映画なんでしょうが、間違いなく影響を受けていると思います。

恋愛もあり、レースもありの映画ですが、宗教色の強い映画でした。

ある本によると台詞のある役者の数だけで350人、エキストラは5万人を超えるそうです。

長い映画でしたが、楽しめました。CGの無い時代にこれだけの映画が作れるんですねぇ。すばらしい。


それでは、もう一つの世界へいってらっしゃい。


「ベン・ハー」の評点は7点。結構高いかも・・・。


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2009年05月27日

「ハプニング」

ハプニング


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出演は

マーク・ウォールバーグ
ズーイー・デシャネル



若干怖い映画でした。今回の新型インフルエンザが毒性の強いもので、この映画と同じようなウィルスだったなら、怖いことになっていたでしょうね。

ただ、映画としては・・・・。

いやっ、楽しめるといえば、楽しめるのですが・・・。

ストーリーエンディングの想像が容易だったんですよねぇ。


すみません、コメントが難しいです。

それでは、もう一つの世界へいってらっしゃい。


「ハプニング」の評価は・・・・2点
です。(あくまで個人的評価です。)




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2009年05月26日

「バンテージ・ポイント」

「バンテージ・ポイント


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出演者は
デニス・クエイド
マシューフォックス
フォレスト・ウィテカー
シガニー・ウィーバー


あのロストのマシュー・フォックスとなんともいい味を出しているフォレスト・ウィテカーがでています。

なかなか面白い表現の仕方をしている映画でした。若干24を感じさせますが・・・。

標的となるアメリカ合衆国大統領を「ワシ」と表現していましたが、アメリカの国鳥であるハクトウワシは国章にもなっていますとおり、映画の中で狙撃される大統領、「ワシ」はつまりアメリカの象徴ということなんですね。
大統領は1人ですが、象徴としての大統領や頭脳としての大統領、権力としての大統領と存在価値はいろいろな意味で大きく、多岐にわたるのですね。

いずれにせよ、大変な仕事です。

オバマさん頑張ってください。そんでもってシークレットサービスの方も頑張ってください。



今後、勝手な私の評価になってしまいますが、10点満点の評価をさせていただこうと思います。
映画は人それぞれ好みもあれば、受け取り方も違います。あくまで個人的な勝手な評価ということでご了承ください。

ではでは・・・


「バンテージ・ポイント」の評価は・・・5点
決して面白くなかったわけではないです。十分に楽しめる映画だとは思います。


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2009年05月24日

「ディア・ハンター」

「ディア・ハンター


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出演者は

ロバート・デ・ニーロ
クリストファー・ウォーケン
メリル・ストリープ


74年のサンダーボルトに続く78年マイケル・チミノの作品。
178分と長めの作品でした。

印象としては、断片的な映画だと思いましたね。
ストーリー上、カットされているというか省略されている部分が多く、人間ドラマを描く上で必要な部分のみで映画を作ったという印象がしました。

戦争が与える直接的ではない後遺症が、人間を変えてしまうこともあるということを知りました。
戦争を知らない世代はこれからの将来もそのことを心に深く刻んでおかなくてはなりません。

それでは、「もう一つの世界へ」いってらっしゃい。

更新久しぶりで申し訳ございませんでした。



posted by arsyworld at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

「Golden Delicious/斉藤和義」

Golden Delicious/斉藤和義」

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1. 僕の見たビートルズはTVの中
2. 彼女
3. 何もないテーブル
4. 君の顔が好きだ
5. 歩いて帰ろう
6. 何となく嫌(や)な夜(リミックス)
7. レノンの夢も(ニュー・レコーディング)
8. 無意識と意識の間(はざま)で(ライヴ)
9. 何処へ行こう
10. FIRE DOG
11. 老人の歌
12. 郷愁
13. ワッフル ワンダフル
14. 幸福な朝食 退屈な夕食
15. 歌うたいのバラッド
16. 月影





懐かしい曲がたくさん入ってました。


昔、カラオケでよく歌った曲も入っていましたから、ついつい聴きながら歌ってしまいました。


普段、洋楽を聞くことが多いのですが、斉藤和義は何故か時々聞きたくなります。


それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」





posted by arsyworld at 07:59| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

スピルバーグが訴えられた

以前に記事にさせていただいた「ディスタービア」が盗作の疑いがあり、スティーヴン・スピルバーグ監督が訴えられた模様です。

「裏窓」というものの盗作であるとして訴えられたらしく、スピルバーグの他、ドリームワークス、パラマウント・ピクチャーズが訴えられたようです。


さて、真相はどうなんでしょうね。今後の進展が気になります。



posted by arsyworld at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

「ダメージ 1」

ダメージ 1」

dameges.jpg










出演者は

グレン・クローズ
ローズ・バーン
テッド・ダンソン
テイト・ドノヴァン
ジェリコ・イヴァネク


初めて海外ドラマを記事にします。


とりあえずDISC1だけ観てみました。なんだか謎が多くて正直まだ楽しさがわかりませんでした。


LOST」や「24」のようなスリルはまだ感じませんね。この後の話を観ていくともしかすると面白くなっていくかもしれませんが。


現在と半年前の話が一緒にでてくるので、何故という部分が少しシンプルな気がします。今後の展開が何故そうなったかという過程を見せられるだけのような気がして不安です。


それとグレン・クローズ扮するパティ・ヒューズがまるで「プラダを着た悪魔」のようです。どうしてもかぶって見てしまいます。


とりあえずどんどん観ていこうと思います。


それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」





posted by arsyworld at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

「アメリカン・ギャングスター」

アメリカンギャングスター

americangangster.jpg











出演者は

デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー
キューバ・グッディングJr
ジョシュ・ブローリン


この映画は実話に基づいた映画です。


単なるギャング同士の抗争とかではなく、麻薬、汚職、人種差別、ベトナム戦争といろんな要素が関係してきます。


ストーリーは実話というのもあって結構楽しめました。ただ気になるのは、ラッセル・クロウは太りすぎなのではないか。ということですか。


私も人のことは偉そうに言えませんが、準主役に位置する彼があのスタイルというのがついつい気になってしまいました。


まっ、軽く太ってるから生々しさがでると言われればそれまでですけど・・・。


しかし、こんな麻薬汚染や警官の汚職が現実におこなわれていたというのは、やはりアメリカという国はすごいです。でもこれがアメリカのフリーダムだとは思いたくないですね。


正義を貫く自由というものもあって、それを貫くラッセル・クロウに乾杯!
おつまみ抜きで。


それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」





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2008年09月06日

「Rhythm of Time/JORDAN RUDESS」

「Rhythm of Time/JORDAN RUDESS」

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1. Time Crunch
2. Screaming Head
3. Insectsamongus
4. Beyond Tomorrow
5. Bar Hopping With Mr. Picky
6. What Four
7. Ra
8. Tear Before The Rain


このアルバムはかっこいいですよー。


1と2と7が私は好きです。


ドリーム・シアターのキーボーディストでもあるジョーダン・ルーデスのソロアルバム。


7曲目の「Ra」だったと思いますが、KORGのキーボードのプロモーションかなんかで演奏している映像が見れました。今も見れるかどうかわかりませんが・・・。


なんせかっこいいです。強烈なキーボードテク。私はキーボードはさっぱりですが、憧れますぅ。


それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」



posted by arsyworld at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

「リック」

「リック」

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出演者は

ブラッド・ピット
シェリル・ポラック
ガイ・ボイド


ブラッド・ピットの初主演作品です。


当時、彼はCMとテレビドラマにしか出演していなかったところをこの映画で主役に抜擢されたそうです。


この映画は、あらゆる光にあたることができない皮膚の難病を患ったブラッド・ピット扮するリックが主役の切ない恋と生きることへの情熱の映画です。


映画の前半リックは全身黒ずくめのつなぎに黒い皮のマスクで生活しています。彼はそんな生活に限界を感じます。


私は、シェリル・ポラック扮するリックが恋した女性がきっかけになったのではないかと思いました。彼女への恋心、黒尽くめの人間の本当の姿がリックだということを言いたい。恋する彼女と普通の恋愛がしたいといった思いが彼の闇の生活に終止符をうたせることになったのではないか。


最後にリックは皮膚がただれます、あのブラッド・ピットの男前の顔が特殊メイクによってただれてしまうのです。


今では彼が特殊メイクをするというイメージがまるでありませんが、若かりし美男子ブラッド・ピットの初主演映画を彼の特殊メイクと切ない恋物語で楽しんでください。


それでは、もう一つの世界へ「いってらっしゃい。」






posted by arsyworld at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする